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東山区に明治の測量記号「不」残る|デリヘル京都 あそぼうよ♪

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店長日記

★東山区に明治の測量記号「不」残る

2015/03/05 18:24

昨春閉校した京都市東山区の月輪小に立つ石柱に、明治時代の測量に使われた「几号(きごう)高低標」と呼ばれる印が見つかりました。漢字の「不」に似ており、琵琶湖疏水の測量工事に伴って刻まれたとみられます。几号高低標は、明治後期には使われなくなり、現在市内で確認できるのは他に4カ所のみ。忘れられた近代化遺産となっています。

この記号は、明治初期に英国から導入された水準測量(高低差を定める測量)で用いられ、既存の建造物などに刻まれました。英国では、3本の足に支えられた横一文字の部分に測量機材を差し込んで標高を測っていたが、日本では単なる記号として使われたとみられます。

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