デリヘル京都『あそぼうよ♪』(^^)

京都の真ん中に他市のマンホール 流用、祇園祭前に撤去|デリヘル京都 あそぼうよ♪

営業時間:24時間営業中 TEL/075-644-7269
メニュー

店長日記

★京都の真ん中に他市のマンホール 流用、祇園祭前に撤去

2015/07/03 21:29

京都市が拡幅工事を進める四条通の歩道(下京区)に、つかの間、ほかの都市のマンホールが現れました。

ふたに南丹市の「NANTAN」や奈良県の自治体の名が刻印され、京都のど真ん中で、足元の不思議な光景に首をかしげた人もいるかもしれません。

どうしてこんなことが起きたのでしょう?

市によると、3月以降、四条通の烏丸通から河原町通の間に、他都市のマンホールのふた15枚が設置されました。

南丹市や奈良県の香芝市、大淀町などのもの。

歩道拡幅に伴い、路面の材質を替えるため、マンホールのふたを取り換える必要があり、一時的に工事業者が保管していたふたを使ったそうです。

市は、ほかの都市のものが使われていたことを把握していなかったようで、6月下旬に京都新聞社の取材を受けた後、すぐに市の古いものに取り換えました。

「祇園祭も始まるので、観光客や市民の混乱を招く恐れがある」と判断したといいます。

下京区のアルバイト足立めぐみさんは「見慣れたものと違うので驚きました」と、ふたの“越境”に気付き、写真に撮りました。

「工事終了後も何枚かが忘れられて残ってくれれば面白いと少し期待していたのに…」と、ちょっと残念そうでした。

2015070311324573manho_2